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Marcoaさん、続きです。
・・・時に、「ベリファイ再生」ってご存知ですか?
これは、PCがデーターを読み込む時、正しく読み込んでいるか確認しながらデーターを読み込む動作を指します。
このフォーマットがあるため、「あなた」が、読み込み不良で「はなた」に間違って読み込まないのです。
つまり。1つのデーターを何度か読み込み多数決で真データーを決定する。「あなた」が3回で、「はなた」が1回なら「あなた」が真データーとして認識して読み込む補正技術ですが、CDPでは、有名なクロスインターリーブドソロモンコード補正が殆どです。この技術はデノンの天才技術者Dさんが発明した、殆ど
のエラー補正が出来る技術ですが、ベリファイとの決定的な違いが、エラーを補正するのに何回か同じデーターを読み取り、多数決で真データーを決定するベリファイに対して、一回きりの読み取りで、エラーはその前後のデーターから推測して補正する違いが有ります。
その為、最近の超高級機などにPCのCDR読み取りドライバーをCDPに塔載する機器が増えてきました。何故かと申しますと、ドライバーが安くて済むからです。VRDSのように読み取り精度を上げなくても、何回か読み取ったデーターの多い方でデーター補正するので、一発勝負のCDPドライバーのように読み取り精度を上げる必要が無いのです。
・・・では、VRDSは過去の技術に?、いえいえ逆です。ベリファイ補正はドライバーの回転数がCDPのそれに比べて3〜4倍の速さでデーターを読み込まなければなりません。いくらレーザーでの読み取りと言えども二千回転以上で読み取りとなればデスク・ドライバー相方にストレスが生じますねぇ、またメカノイズも相当だと思います。(Pー0も初期型はノイズが多かったですね)
その点、読み取り精度の高いVRDSは補正量も少なく、・・・・と言うか補正無しでも再生出来る。この技術は素晴らしいと思います。・・・・以下、次の機会に、
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