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杉ちゃんです。
今日で耳の病気発病してから1週間になりますが、感度良好でホッとしております。(0!0)
>録音された時のクロックをはじめとした環境は重要事項ですね、・・・
確かに、アナログ時代はレコードの溝に刻まれた音をたどる事で、レコード自ら時間軸を発生しておりましたので、ターンテーブルの回転数が正確であれば、その再生音はスタジオ或いは録音時の
音に近い再生が可能であります。しかし、デジタルの場合、CDに記録時の時間軸と、再生側の時間軸をピッタリ同期を取らなければ正確な再生が出来ません。
いわゆる、「タイムドメイン」という技術でしょうか、時間軸の整合が大事だとオーディオ誌なんかに大々的に取り上げられております。
特に、時間軸を合わすことは、放出された音波が歪無く取り出せるので、部屋のあちこちに音の歪が生じないので、感覚的に部屋が広く感じるかも知れませんね。
ただですねぇ〜、余り高精度にクロックを管理しますと、CD側に記録されたクロック信号と、再生側のクロック信号との微妙な揺らぎが生じて、効果が減ずる場合があります。・・・ですからワードシンクを採用せず、通常のクロック配信で再生する場合の方がいい場合も有りますね。
・・・それにしても、よくぞルビジュームを購入されましたね、憧れます。(笑)
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