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ページ更新

 投稿者:Marcoa  投稿日:2009年 6月17日(水)00時51分2秒
  こんばんは。Marcoaです。

ページ更新致しました。
第5のサーボ値の追求というテーマで、P-0のサーボ値追求を
致しました。
ユーザー向けの内容となりますが、興味のある方は是非ご覧
下さい。
 

久しぶりの更新

 投稿者:Marcoa  投稿日:2009年 5月 4日(月)00時46分43秒
  こんばんは。Marcoaです。

久しぶりにページ更新出来ました。
今回導入した、G-0sについてレポートしました。興味のある方は
是非ご覧下さい。
なお、今後内容を少しずつ更新していきますので、まだ完全では
ありません。

宜しくお願い致します。
 

Re:想像以上に奥が深いデジタル

 投稿者:Marcoa  投稿日:2009年 4月29日(水)22時13分39秒
  杉ちゃんさん、こんばんは。
Marcoaです。

たくさんの書き込み有難うございます。

>・・・時に、「ベリファイ再生」ってご存知ですか?
技術面に関しては、全く知識がありません。言われてみると、なるほど
と解釈できる程度です。

最近のSACDプレーヤーやDVDプレーヤーは、そのメディアの特性
から高速回転が要求されるものが多いような気がします。
このようなプレーヤーでCDを再生する時は、従来のプレーヤーとは違
い高速回転して読み取りしています。
製品の中には、その高速回転でキャビネットが微弱に振動しているもの
もありました。
これもべリファイ再生なんでしょうか?よくわかりませんが...

P−0のメカノイズですが、これはピックアップを制御しているボール
ネジとその駆動しているモーターがノイズ源らしいですね。とはいって
も回転時もかなり大きなメカ音がしますが...
しかし、回転速度は所謂従来のCDプレーヤーと変わりはありません。
高速回転技術が難しいから、SACDの対応を断念してしまったのでしょ
うか?
しかし、むしろこの時代、CDだけに特化したP−0にこそ魅力は感じ
ます。SACDに対応できたとしても、CD再生に影響がありそうな気が
します。
 

想像以上に奥が深いデジタル

 投稿者:杉ちゃん  投稿日:2009年 4月29日(水)15時18分36秒
  Marcoaさん、続きです。
・・・時に、「ベリファイ再生」ってご存知ですか?
これは、PCがデーターを読み込む時、正しく読み込んでいるか確認しながらデーターを読み込む動作を指します。
このフォーマットがあるため、「あなた」が、読み込み不良で「はなた」に間違って読み込まないのです。
つまり。1つのデーターを何度か読み込み多数決で真データーを決定する。「あなた」が3回で、「はなた」が1回なら「あなた」が真データーとして認識して読み込む補正技術ですが、CDPでは、有名なクロスインターリーブドソロモンコード補正が殆どです。この技術はデノンの天才技術者Dさんが発明した、殆ど
のエラー補正が出来る技術ですが、ベリファイとの決定的な違いが、エラーを補正するのに何回か同じデーターを読み取り、多数決で真データーを決定するベリファイに対して、一回きりの読み取りで、エラーはその前後のデーターから推測して補正する違いが有ります。
その為、最近の超高級機などにPCのCDR読み取りドライバーをCDPに塔載する機器が増えてきました。何故かと申しますと、ドライバーが安くて済むからです。VRDSのように読み取り精度を上げなくても、何回か読み取ったデーターの多い方でデーター補正するので、一発勝負のCDPドライバーのように読み取り精度を上げる必要が無いのです。

・・・では、VRDSは過去の技術に?、いえいえ逆です。ベリファイ補正はドライバーの回転数がCDPのそれに比べて3〜4倍の速さでデーターを読み込まなければなりません。いくらレーザーでの読み取りと言えども二千回転以上で読み取りとなればデスク・ドライバー相方にストレスが生じますねぇ、またメカノイズも相当だと思います。(Pー0も初期型はノイズが多かったですね)
その点、読み取り精度の高いVRDSは補正量も少なく、・・・・と言うか補正無しでも再生出来る。この技術は素晴らしいと思います。・・・・以下、次の機会に、
 

想像以上に奥が深いデジタル

 投稿者:杉ちゃん  投稿日:2009年 4月29日(水)08時18分21秒
  Marcoaさん
非常に詳しく説明していただきありがとうございます。&恐縮しております。

>私自身デジタル再生機器、そしてエソテリックフェチであるため、それが入力系が異様に特化した理由です。・・・
私も、何お隠そうVRDS(エソ)ファンでした。ペラペラのポリカボネードを
精密に表面処理したターンテーブルに密着させ、読み取り精度の向上と、イナシャーナー効果による安定な回転が得られるVRDSメカはワディアにも採用されている事からも、その実力を認めておりました。
結果、VRDS20から始まりX50まで続きましたが、資金が底尽き、しばらくX50で、良いかなぁ〜と自己納得していたのですが、アバックアキバ店で、
ARCAM CD−23を聴いたとき余りにも感動する音に、思わず購入してしまい。下取りにX50を手放しました。(資金に余裕があれば残しておきたかったです。)その恋横暴したCD−23ですが、DACがdcsと共同開発した24bit LingDACがよろしいです。dcsのエルガーと同じ・・と言えば持ち上げすぎですが、アナログを思い出す滑らかな音です。それとHDCDが再生出来るのも良いですね、(私はHDCD盤も多数所有していますので、貴重です)

・・・デジタルだけで長文になりましたので、以降又の機会に、
 

デジタルに特化したそのワケ

 投稿者:Marcoa  投稿日:2009年 4月26日(日)23時00分24秒
  杉ちゃんさん、こんばんは。
Marcoaです。

デジタルに特化し、アンプが何故中級機か、そしてスピーカーが少し
古めなのか、詳しくお話致します。

まず、私自身デジタル再生機器、そしてエソテリックフェチであるた
め、それが入力系が異様に特化した理由です。
もともとVRDS機器に社外製マスタークロックを埋め込んだのが悲
劇?の始まりでした。それ以来、再生機器に凝り始め、辿り着いたの
がP-0sというわけです。
同じアナログソース系に着手しないのは、聴きたいソフトがないこと
と、不器用な私があれほど細かな作業(カートリッジ取り付け・プレ
ーヤーによっては組み立てが必要等)があるからです。

それを踏まえまして、、、
まずアンプが何故中級クラスのままなのか?
それは、今のアンプの音に不満がないからです。このアンプよりもっと
魅力的なアンプはあるかと思います。しかし、色々デジタル機器を変え
てきましたが、P-0sにしてもなお、このアンプは無理なく対応してくれ
ます。またアンプ買い替えで音質が良くなったとしても、好みではなく
なったら意味がありません。また、下取りの対象になっても二束三文な
代物なので、気軽に買い替えが出来ません。
不満が無い以上、買い換える理由がないのです...
このアンプの普通の端子で繋いだ音は大したことはありませんが、CD
ダイレクト入力に繋ぐとかなり良い音になります。これがなければ既に
アンプは違う物に買い替えてしまったかもしれません。

続いて、スピーカーですが、、、
これは様々な要素が合致したスピーカーがこの802であったから
です。
デザイン・重量・鳴らし易さ・価格、全てがジャストフィットし
ていました。私の部屋は6畳でベッド・机・棚など純粋なオーデ
ィオルームが構築出来ない環境なため、あまり大きくて重量のあ
るスピーカー(1人で運搬出来ないもの)は導入無理です。
アンプに適応したスピーカーという意味では、鳴らし易さも考慮
しています。従来愛用していた805も良いですが、P-0sを導入して
からはもっと豊かな音で楽しみたいという想いで802にしました。
最後に価格です。お金に糸目を付けないという条件であれば、ヘ
リコン400or400MK2を選んでいたかもしれません。

長文になってしまいましたが、こんな感じでしょうか?
拙文で申し訳ありません。
 

デジタルソースに掛ける費用

 投稿者:杉ちゃん  投稿日:2009年 4月25日(土)10時24分15秒
  Marcoaさん、お久しぶりです。
耳の調子が絶好調(絶好聴)ですので、うれしさの余りコンサートの連荘しちゃいました。それぞれ、いつも聴いている作品(シベリウス・ベートヴェンetc)で
すので、マイシステムのキャリブレーションを兼ねて音場感、響き、音のバランスを頭の中に記録してシステムの調整に役立てております。

・・・と、言うことで、早速マイシステムの実力がどの程度か?、友人たちとミニオフ会を開きまして、確認しますと、ナント、高域レベルが大き過ぎる意見が
出ました。やはり、私の耳が劣化しているのです。(涙"""
・・・と、同時に客観的に見て(聴いて)もらった結果、マイシステムは水準以上の音が出ているということが、確認出来ましたわけですが、50才を過ぎれば
デジタルソースに掛ける費用は20万前後で充分かなぁ〜と、変に納得した次第
(もちろんそれに繋がるアンプ・スピーカーとのバランスも大切ですが・・・)

そこで、Marcoaさんに、お聞きしたいのですが、P−0という超高級機を中心にDAC含めて200万近いデジタルソースに中級プリメイン(失礼!)と
ハイエンドながら少々古いスピーカーをお使いの理由をお聞きしたいのですが、

そうそう、私のデジタルソースに掛ける費用はハイエンド入門クラスです。理由は、月並みですが、オーディオの音質は部屋で50%、残りはスピーカーで、決まると言うセオリーから、システム中一番安い金額製品です。
CDP:20万、(ARCAM FMJ CD−23)
AMP:合計60万、(HEGEL P−2)(AURA PA−200) SP:88万(B&W Matrix802)
 

最近のオーディオ事情

 投稿者:Marcoa  投稿日:2009年 3月30日(月)23時41分14秒
  こんばんは。Marcoaです。

最近の個人的なオーディオ事情ですが...
まず、G-0s→G-0Rbのバージョンアップはとりあえず計画一時停止
することにしました。
20万円と高額であることと、ミンスターさんのアドバイスを参考
にした結果の決断です。

そして、別件でBNCデジタルケーブルを購入しました。
ステルスオーディオの「Varidig」です。
ケーブル誌には載っているものの、結構マイナーなブランドです。
アクロやエソ、AETといった日本の大手ブランドを聴いた後で
聴きましたが、これが良い方向へと導いてくれました。
84,000円と超高価でないのも嬉しいところです。

よりルビジウムを堪能出来そうです。
 

時間軸の整合性が大事

 投稿者:杉ちゃん  投稿日:2009年 3月26日(木)13時09分5秒
  杉ちゃんです。
今日で耳の病気発病してから1週間になりますが、感度良好でホッとしております。(0!0)

>録音された時のクロックをはじめとした環境は重要事項ですね、・・・

確かに、アナログ時代はレコードの溝に刻まれた音をたどる事で、レコード自ら時間軸を発生しておりましたので、ターンテーブルの回転数が正確であれば、その再生音はスタジオ或いは録音時の
音に近い再生が可能であります。しかし、デジタルの場合、CDに記録時の時間軸と、再生側の時間軸をピッタリ同期を取らなければ正確な再生が出来ません。
いわゆる、「タイムドメイン」という技術でしょうか、時間軸の整合が大事だとオーディオ誌なんかに大々的に取り上げられております。

特に、時間軸を合わすことは、放出された音波が歪無く取り出せるので、部屋のあちこちに音の歪が生じないので、感覚的に部屋が広く感じるかも知れませんね。

ただですねぇ〜、余り高精度にクロックを管理しますと、CD側に記録されたクロック信号と、再生側のクロック信号との微妙な揺らぎが生じて、効果が減ずる場合があります。・・・ですからワードシンクを採用せず、通常のクロック配信で再生する場合の方がいい場合も有りますね。

・・・それにしても、よくぞルビジュームを購入されましたね、憧れます。(笑)
 

(無題)

 投稿者:Marcoa  投稿日:2009年 3月24日(火)01時06分48秒
  杉ちゃんさん、こんばんは。
Marcoaです。

録音された時のクロックをはじめとした環境は重要事項ですね、同感です。
ただ、中には録音の大して良くないものでも、びびっ!と来るものがあり
ます。音楽との相性も関与しているのでしょうか?これもまた面白く興味
深いです。

G-0sはルビジウムとクリスタルから選択出来ますので、それによって微妙
な音質変化が楽しめます。(クリスタル・ルビジウムが共存すると両者が
干渉しあって良くないという声も聞きましたが...)

クリスタルは「音を正確に出す」のに対し、ルビジウムは「滑らかで深い」
といった印象です。ルビジウムは前回も書き込みしましたが、聴くソフト
を選びますが、当たりが来ると最高ですね。

リスニングルームが1.5倍〜2倍くらい広くなったような錯覚を覚えます。
 

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