カフェ・青葉の杜
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宮城県JA大会
投稿者:
山田野案山子
投稿日:2009年11月19日(木)07時05分24秒
県内のJA関係者が国際センターに集結し、今後三年間の運動方針などを決議する。当初1時半開会の予定だったが、一昨日事務局から連絡があって「楽天の山崎選手のゲスト出演が急遽決まったので開会を1時からに変更する」ということだった。
民主党は「個別所得保障」をぶちあげて多数の農民票を略奪して政権をとったが、その個別所得保障の具体的なところが未だにハッキリしなくて、各地で混乱が起きている。なぜ混乱かというと、農業は(転作作物の種まき、米については種籾の準備など)既に22年度が始まっているからだ。この混乱が続くと「米価の更なる下落、稲作農業の崩壊」への道を突き進むことになる。民主党の公約違反がここから顕在化する可能性もある。
こんなところが今日の大会の大きな議論点になるのかもしれない。
曜日の感覚
投稿者:
大盛勝丼
投稿日:2009年11月17日(火)10時15分53秒
ゴミ捨てを全部自分でやると、1日ずれることはないです。プラごみ捨てたから今日は月曜日、瓶・缶・ペット捨てたから木曜日だ とか認識できる。働いてないと曜日の感覚はゴミ捨て日で確認してます。まあ私の場合ですけど・・・・
1年半待て
投稿者:
大盛勝丼
投稿日:2009年11月16日(月)21時01分53秒
市原悦子さんは、やはりすばらしかった。普通のおばさん風なのに舞台に立つと「女優」ですね〜 今回、朗読だけでしたが場面が浮かぶからすごい。
諸連絡
投稿者:
草人
投稿日:2009年11月14日(土)10時46分13秒
編集済
★自悠倶楽部例会のご案内!!!
11月24日(火曜日)午後五時から七時
ホテルリッチフィールド・地下一階・「燕来香」 会費・2400円
話題提供・「市民が開く糖尿病教室」 富沢伊勢雄さん
「仙台の暮らしを楽しむタウン誌づくり」北燈社会長・長田洋子さん
お申し込みの方はこの「青葉の杜」で意志表示してください。ちなみに今回の話題提供の富沢先生は糖尿病学会では著名な方です。「北燈社」についてはなじみの方も多いと思いますが、「仙台っ子」や「朝日ウィル」などのタウン誌を提供している会社です。
★小町さん・案山子さん!厚かましいお願いではありますが「原稿」待ってま〜す。
★昨日、市原悦子さんの「一年半待て」の朗読会に行ってきました。今回の会場はイズミティ21、草人にとっては身近にあるわけでしてありがたかったです。しかも一番前のかぶりつきの席だったんです。目の前に「市原悦子さん」がいたんですよ。
作品は松本清張の短編小説。ピアノ伴奏は仙台にとってはなじみの深い榊原光弘さんでした。感想…素敵の一言です。
ただ、この後の「井上ひさし・宮田毬栄」の対談も楽しみにしていたのですが…御承知のように先生が体調不良で…なにしろ働き過ぎなんですよネ。先生御大事に!
★今月21日22日川西町の第22回・生活者大学校は取りやめとなりましたのでお知らせいたします。
勝丼さん
投稿者:
山田野案山子
投稿日:2009年11月13日(金)09時52分21秒
地下鉄を利用する機会がなくてポスターみていないのでわかりません。それと、本件原則的にひこーひょーなので悪しからず。
近頃少しボケが入ってきた。
昨日の河北の朝刊、知り合いの黒枠広告が載って、通夜が13日午後六時半、葬儀が14日11時とあった。14日はJAの会合の予定が入っていて、通夜にでるしかない。その時ぼくの頭の中は「13日は今日」だったので早めに準備をして出かけた。途中近くの煙草やに寄るとそこの親父(といっても同級生なのだが)がぼくの喪服を見て「鈴木さん残念だったね」と声をかけてきた。適当にあいずちを打ってから直ぐに葬祭会館に向かったのだが、駐車場はガラガラ。入り口は開放されていたので中に入る。すると「鈴木家本通夜」の看板が立てかけてあった。事務室の中には事務員がたった一人パソコンと向き合っていた。
「これ今日ですよね、まだ誰も来てないの」と看板を指差して問いかけた。
「鈴木さんの通夜は明日です」
「でも13日とかいてますよ」
「だから13日は明日、今日は12日でございます」
そこで初めて我が頭の中のカレンダーが一日ずれていることに気がついた。「あのオヤジめ、あいつが13日が今日であることに自信を深めさせたのだ」と恨んでみても後の祭り。つい先日も同じことをやっている。サラリーマン時代には決してありえなかったこと。歳はとりたくない。
山田野案山子さんへ
投稿者:
大盛勝丼
投稿日:2009年11月12日(木)21時43分13秒
地下鉄内に貼ってあるべガルタのポスターで、一番左端の人が娘さんのご主人ですか?
親・親・親ってつらいよネ
投稿者:
草人
投稿日:2009年11月11日(水)11時12分7秒
★今朝のワイドショーでほとんどの局が、市橋容疑者逮捕の報道を流していたが、その中で、容疑者市橋の両親のコメントが有って同世代の子を持つものとして、その煮えくり返るような胸中に思いをいたした。
昨日だったかな、母親が逃亡するわが子に語りかけるように諭す場面があった。それも紗をかけるでもなく、そのままの顔でカメラに出たのである。観ていて切なくなってきましたネ。親ってつらいよネ。
でもまあ、つかまってよかった。市橋本人のためにも良かった。後はその責任を償え!
★森重久弥さんがなくなった。森重さんは映画に限らず、ラジオやテレビや舞台俳優まで、何でも器用にこなしていたけれど、私が一番思い出に残っているのは、NHKの連続ラジオドラマで「名作劇場」でしたっけ…相方は加藤???あの女優さん名前が思い出せないんだけれど、あの二人だけの掛け合いで構成するラジオ番組、たしか日曜日の夜の九時ころだつたよね…
「国民的俳優」その形容がピッタリ…お疲れさまでした。
本日結審
投稿者:
山田野案山子
投稿日:2009年11月10日(火)21時45分23秒
例の出版詐欺の問題で山形の裁判所へ行ってきた。三度目の山形である。開廷前の出来事、「被告人からの答弁書です。受領欄に署名捺印をお願いします」裁判所書記官である。そこに書かれていたのは、自分を正当化しようとする無意味な言葉の数々。その中にこんなことも書かれていた。「前回の裁判があった日、廊下で『いい加減にしておけよ、警察も腹を立てているんだから、今度は逮捕してもらうぞ』と言われました。もしかして原告はヤクザなのではないでしょうか」と。百%加害者の身分であたかも自分が被害者であるかのような言動を繰り返す奴に、業を煮やして「ふざけるな」の思いで私が気合を入れたことにつけ込んできたものだった。結果としてこれは彼の捨て台詞。とうとう彼は法廷に姿をあらわさなかった。裁判所の手順に則り、原告尋問が粛々と行われ、裁判は結審した。12月1日判決、が宣言されたが、多分私の全面勝訴は疑いのないところ。しかしそれでも私は消化不良、今度は刑事告訴で、奴を本当に逮捕に追い込んでやりたい、と思うのだが、皆さん、どのように思われますか?
憧れのシルクロード
投稿者:
大連子
投稿日:2009年11月10日(火)08時39分9秒
毎日楽しく拝見しています。桜井さんの作品と思って感想をブログに書き込みたいと開くと宛先が モリズミアラオとなっています。ペンネームなのか、違う人なのか、どなたか教えて下さい。先日の竜巻は圧巻でしたね。命知らずの撮影に驚きでした。
ベガルタ、やったネ
投稿者:
草人
投稿日:2009年11月 8日(日)18時02分54秒
★べガルタ…Jワン昇格おめでとう!
号外も出たらしいけど…案山子さん水戸まではいかなかったかな!
楽天のゲームはネットでも見られるんだけど、サッカーまでは写してくれないんだよネ。
やっぱり、キャベ2だっけ?そういうの繋がなければダメかな。でもあれって月どのくらいの料金なの?…
★一昨日かな…世話人会がありまして、今月の「通信」発送日は二十日の予定。掲載原稿等は十五・六日頃までご送付いただけるとありがたいです。
富士山
投稿者:
山田野案山子
投稿日:2009年11月 7日(土)18時06分41秒
研修旅行から無事帰還。千葉から東京へ向かうベイブリッジを走行中、富士山がクッキリと眺望できた。8合目あたりから頂上にかけての雪になんとも言えぬ趣があった。この風景を何度も見ている地元のガイドさんが感激していたのだから、まさしく本物だったのだろう。二日目に宿泊したのは湯河原温泉。三日目は百%観光で先ずは十国峠のロープウエイに乗る。そこで見たものは、これまた富士山。天候は雲ひとつない快晴、絵に描いたような富士山とはこういうものを言うのだろう、と一同感激である。これまで何度も来たと言っていた仲間も「初めてお目にかかった」と言っていた。「皆さん昨夜は大変精進されたようで」とガイドさんも尊敬のまなざしを向けてきた。
夕刻自宅に戻ると、カミさんがパンダみたいな顔になっていた。亭主いぬまに、子供たちと食事にでかけて貧血で倒れた、というか転んでしまったらしい。転ぶ時に手で防御していないから、顔からコンクリートの路面に落ちてしまったのだ。何年か前にも同じようなことがあって、その時の教訓から、「冷やすのが一番」ということで三日目にしてハレがひいてきたようである。でも、内出血の跡がとれるまではしばらくかかることだろう。
蔵王エコーライン
投稿者:
草人
投稿日:2009年11月 7日(土)09時27分28秒
★大連子さん、蔵王に行ったんですか?この間の新雪で閉鎖になったと思っていました。今年は寒さが早いかと思ったんだけど、今日あたりの天気図を見るとかなり暖かい…ばかりか25°を超すような地域もあるみたいですネ。「滝見台」あたりはサイコーなんだろうな。
★13日の「ライブ文学館」…先生何の御病気なんだろう。お目にかかれるものと思っていただけに、残念は残念なのですが、なんてたって健康が一番、御大事になさってください。
せっかく一番前の真ん中の席を取ってもらったっていうのに…えっ、まぁ、何と申しますか市原悦子さんの大ファンでもありまして…。
★この頃いやなニュースが多いですネ。特に人間の尊厳を踏みにじるような、鬼神もおののくような犯罪に言葉がありません。絶対に許しません。捕まえてください。
宮城蔵王は紅葉
投稿者:
大連子
投稿日:2009年11月 7日(土)07時38分41秒
昨日 中国帰国者支援交流会でバス2台で蔵王に行ってきました。風もなく空は晴れ渡り、エコーラインの滝見台までの紅葉はうっとりするほど素晴らしく幸せを感じました。その上は葉が落ちて2日に降った雪が木の間に残って、それはそれで風情があってよかったです。今朝の河北に「トイレ冬眠」と載っていたのは私たちのことで、賽の河原の蔵王寺住職自宅に大挙押しかける羽目になってご迷惑をかけました。8日からの閉鎖を待たず雪が降ったので勝手にトイレを釘ずけにしたのです。お釜まではいけませんでしたけど霧もなく全山見渡すことができました。帰りは白石城の菊祭りを楽しんできました。では又。
ライブ文学館
投稿者:
小町
投稿日:2009年11月 7日(土)00時21分38秒
編集済
文学館のHPにライブ文学館について載っていました。
--------------------------------------------------------------------------
ライブ文学館「松本清張特集 一年半待て」出演者の変更について
対談出演予定だった初代館長・井上ひさしが体調不良のため、出演できないことと
なりました。
なお、対談は、井上ひさしにかわりまして、小池光館長に変更して実施いたします。
このイベントのチケットをお求めになり、お楽しみにしておられた多くのお客様には、
まことに申し訳ございませんが、事情をご理解のうえ、何とぞご了承いただきたくお願
い申し上げます。
なお、チケットの払い戻しご希望の方は、仙台文学館までご連絡ください。
(払い戻し受付期間:11月6日(金)〜11月25日(水)迄
※チケット払い戻し方法および公演に関するお問い合わせ先
仙台文学館 電話022-271−3020 FAX022-271−3044
やったね、松井
投稿者:
草人
投稿日:2009年11月 6日(金)09時29分25秒
★海の向こうから大リーグのMVPのニュースが飛び込んできた。やったね松井!
あのニキビ面というかあばた面というか、それが神々しく見えるから不思議。
でもほんとに絵になる男だよネ。やっぱり、男も、女も、一つのことに精進を極めること…だよね。
ちょっと気がつくのが遅かったネ!
★「棚ぼた」についての一考察…ジップさんは「棚」と書いて、「神棚」「盆棚」普通の「棚」と仕分けしておりますが、今時のハウスには、特注でもしないかぎり「神棚」は作ってもらえないでしょう。「盆棚」にいたっては、田舎に行っても見かけることは稀になりましたネ。子供たちの中には知らない子もいるかもしれません。またジップさんのいう「普通の棚」これも、多分、日曜大工でお父さんが拵えた素人細工の棚なんでしょうが…我が家にはありますが最近の家屋には全く見受けられません。もちろん収納器具として立派なやつがあって、それにはウインドやマホガニー風の木目が張られていたりして、ボタ餅を入れるのにはもったいないぐらいの仕上がりになっておるようです。
ところで《棚からぼた餅》とは、棚からぼた餅を見つけた…つまり思わぬところからおいしいものを見つけた、というラッキーを意味しているのでしょうか。
あるいはまた、棚からぼた餅がボターッと落ちて来て、これはこれで幸運でなのですが、「ボターッ」という擬態語にぼた餅を重ねたのでしょうか?
《棚からお萩》これってダメかな。
★今日はこれから、コラムの会そのあとに世話人会です。
また、今月の通信の発刊日は二十日(金)の予定です。原稿をよろしく!
!!!
投稿者:
草人
投稿日:2009年11月 4日(水)20時15分36秒
★いゃあ、びっくりした。案山子さんが「ぼたもち(おはぎ)」を買ったことにびっくりした。地酒を買ったのとはわけが違うよ。彼自身がぼたもちを食べるとは到底、思えないけれど、その彼が家族(多分、奥さまでしょうネ、というよりはそれ以外に考えられない)のために、名物の「ぼたもち」を買う!いい図だねぇ。さすがだねぇ!
★コラムの会の件は了解しました。「首都圏視察・・・」行ってらっしゃい!
秋保おはぎ
投稿者:
山田野案山子
投稿日:2009年11月 3日(火)16時34分10秒
秋保、二口あたりだけが冬の気候ではなかった。我が家も暖房がないと手がかじかんでしまう。この寒さ、明日には戻るらしいが。ばんじ山荘の客室の眼前に開ける紅葉は若干ながら旬を逸していた。それでもお誕生会はいつになく楽しく過ごしてきた。
ヨッチャンがカミさんからリクエストを受けてきたとかで、秋保おはぎを売っている店を探した。仙台方面から「温泉街入り口」の信号を左折して十メートルほど進んだ三叉路の角にコンビニ風の店があって、そこが「秋保おはぎ」を求める客でごったがえしていた。店内は普通のコンビにと同じくらいのスペースで、陳列されているものはスーパーの食料品売り場のイメージ。十人程度と思われる従業員が忙しく動き回り、それに見合う客が入れ替わり立ち代りで賑わっていた。十台ほどの駐車場が常に満車。やはり目玉が「秋保おはぎ」のようだ。二個詰210円。「買わないリスク」を感じて、ぼくも土産に買い求めた。
明日から二泊三日の旅に出ます。名目は「首都圏の農業事情視察」であるが、来春役員改選があるので、現役員での慰労会の意味合いも強い。東京と千葉のJAが視察先。全国的にも活発な事業を展開している先進地として有名なところである。野菜を作るだけでなく、流通面の工夫があって初めて農業が立ち行く、そういう面で工夫の部分を参考にしよう、という真面目な視察研修なのである。
帰仙は三日目の6日、夕方。たしか、11月コラムの会もこの日。というわけで、今回コラムの会は欠席となります。草人さん、勝丼さん、みなさんによろしくお伝えください。
寒くなりましたね
投稿者:
小町
投稿日:2009年11月 3日(火)13時11分53秒
一昨日が9月のような気温で、昨日からいきなり二ヶ月飛び越えて12月になったような感じですね。
本棚の中に『蟹工船』を見つけました。今、松本清張展をやっていますが、『或る「小倉日記」伝』もありました。読んだのは、どちらも10代ですね。せっかく取って置いたのに、昔の文庫本なので活字が小さくて読むのはかなりきびしそうでした。
井上ひさしさん、8日に伊丹市で予定されていた講演会が、体調不良のため中止になったそうですね。仙台でも13日にライブ文学館があるので、それも合わせて心配です。
棚からホンマグロ・・・
投稿者:
草人
投稿日:2009年11月 3日(火)09時40分31秒
★中島みゆきが何とかの表彰をうけて、記者団に向けて発した第一声が「棚からホンマグロ…」だったって言う話。最近の話だよ秋の叙勲のことなのかな…それにしても流石は詩人だね。この言語感覚!
★牡丹餅とお萩と半殺し…みんなぼた餅の異称なんですって。牡丹餅は初夏の季節に食べるから、お萩は当然秋になるわけで。「半殺し」とは物騒な名前ですが、ご飯を半分ぐらいつぶすから何ですって…「今日はかわゆい孫のお誕生日だから『半殺し』にいたしましょう」なんて会話があったのかもしれません。
★ジツプさまのお訊ねの答えにはなっておりませんネ。秋保温泉の牡丹餅は有名だよ。ホテル佐勘のすぐ近く…みたいだよ。この情報、詳しい人がいたら教えて。。。ネッ。
★某国の世界的ビッグ企業が国の援助を受けるために自家用ジェットでワシントンに乗り込んだ…この話を聞いたのはそんなに昔の話ではない。その時、新任間のない為政者が一喝、「恥を知れ!」と怒鳴ったそうです。
ここ一年、めまぐるしい経済環境の渦のなかで、ふと気がつくと取り返しのつかない格差を作り上げたのではないか…そう、思うときがあります。何時の間にか「一億総中流」が、勝ち組と負け組に分かれ、さらに勝者の熾烈な競争の中で、落差が大きくなるばかり…ここ数年、自死者は三万人を超えているんだよ。
なんちゃって!
茶化すつもりはないんだけど、深刻に書くと陰々滅滅と暗くなるばかり…
「組曲 虐殺」は過激でありながら、時々笑わせ、しっかりと警世を訴えかけてくる。
教えてください
投稿者:
ジップ
投稿日:2009年11月 2日(月)22時17分57秒
「棚からぼたもち」意味はわかります。
なぜ饅頭じゃないのか。
それは饅頭が基本的に上品で上等で贅沢な食べ物だったから。
実質的には同じものなのに、なぜお萩じゃないのか。
それは、お萩というのは「萩の餅」を表現する女房言葉だったから。つまり、こちらも上品で上等で贅沢な食べ物を連想させられる訳です。
それに比べて「ぼた餅」って、圧倒的に庶民的な響きのような気がしています。
「ぼた餅」は牡丹餅からきているというのは知っていますが、「棚から」と組にしていうときには「ぼたもち」じゃないとね。落ちてくる物の重さと動きと音を、実に見事に表していますよね、と私は思うのです。
では「棚」って、何棚ですか?
どなたか教えていただけませんか?
神棚? 盆棚? ただの棚?
どなたかご存じありませんか?
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