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明日の朝刊です

 投稿者:山田野案山子  投稿日:2009年 8月17日(月)19時17分58秒
   先ほど、河北新報社から連絡があって、明日の朝刊に掲載されるそうです。ただし、締め切りまでに大事件でも起きた場合は別途、ということでした。
 ファっクスも送られてきて、タイトルは「利府の伊藤さん 『たそがれの碁キチ』を出版」に変わっていました。「仙台文の会会員」であることも明記されて、出版にあたっての私のコメントも紹介されています。

 明日の河北新報、是非チェックしてください。
 

草人さんへ

 投稿者:大連子  投稿日:2009年 8月17日(月)18時06分15秒
  面白い夢!お盆中だから怪談めいた霊がうようよごちゃごちゃ出てきたのね。登沈さんが登場したのは傑作ね。ところで、「虐殺」のチケットお願いしたけど、当分遠出する気分にならないので、どなたか行きたい人がいたら譲って下さい。いなければ払います。よろしく。  

河北新報への記事掲載確定

 投稿者:山田野案山子  投稿日:2009年 8月17日(月)12時49分37秒
   草人さんから提供していただいた写真とパスポート用の写真を持って再び行ってきた。たった今戻ったところ。「この辺に本の表紙、それとこの辺に著者の顔写真」てな具合で、原稿も活字になっていた。紙面の都合を見て掲載するので日にちは未定、とのことだが、ここ数日中に間違いなく記事になるようだ。
 営業活動もこれで一段落。みなさん、大変お騒がせいたしました。」
 

夢の話

 投稿者:草人  投稿日:2009年 8月17日(月)11時03分25秒
編集済
  ★その1…かかりつけの医師(腎泌尿器科)から健康状態を告げられる…夢。
以下一幕物の脚本として皆様に披歴いたします。
出演者は医師と看護師と僕。
場所は薄ぐらい診察室で、ほくはベットのようなものにあおむけになり下腹部のCTスキャナーの断層映像を撮られている。
枕もと右側には画面があり被験者は画面を見ながら患部(とは限らないが)の、健康状態の説明を受ける…ようになっている。

医(さかんに首をかしげながら…)
 「いゃぁ!」と絶句し、隣にいる看護師に、
医「小林先生に至急来るように伝えてください」
看「えっ、産婦人科の登沈先生のことですか?」
医「そう、早く!」
看護師はあわてたようにドタバタと走り去る。
僕「えっ、先生、産婦人科に関係する病気なんですか?」
医「いやいや…でもないと説明できないものがあるんです」
僕「何、なんでしょう?」
医「胎児らしい影が見えるんです」
僕「!!!だってぼくは還暦を超えてるんですよ」
医「年は関係ないでしょう!南米では古希を超えた方の出産が医学誌に報告されてます」
僕「!!!…だつてぼくは男ですよ」
医「だから登沈先生にも診てもらおうと思ったのです」
間もなく産科の登沈先生と看護師が息を切らして入ってくる。入ってくるなり僕の盛り上がった腹部に聴診器(どういうわけかそれが華岡青洲が使っていたようアンテークな代物でした)をあてがい…
登「んっ…間違いない。心音が聞こえる!まさに奇跡ですね」
僕「!?!?!?!?!?!?!?!?(言葉を超越した驚き)」
登「六ケ月にはなるかもしれない!」
僕「!?!?!?!?!?!?!?!?(驚愕と神秘に言語が成立しないのだ)」
登「男女機会均等、人間もまた進化するものです」
などと訳のわから無い事を云う。突然、若い看護師♀は私にひざまづき…
看「21世紀の奇跡です、あなた様(おいらのことらしい)は、マリア様のよみがえりです」
僕「おいらは男だっつ〜の!」
もう僕はシッチャカメッチャカに混乱するばかり…その時です。登沈先生の一言が凄い!
登「帝王切開になります」
僕「うそだぁっ!」とびっくりするような声を上げてペットからはね起きたのでした。

★納涼・「瀧」三図
 

抜けた〜…って感じ!

 投稿者:草人  投稿日:2009年 8月14日(金)09時43分32秒
  ★抜けたって感じだね。太陽ってこんなにも眩しい。
夏はこうでなくっちゃ!
遠く、蝉の声。

★「チャンビックス」薬の名前・薬効にはこう書いてある。「禁煙を手助けする…」
もう服用してから二か月になる。効能書きにあるように、禁煙をするのは本人の意志でありそれを手助けするのが「チャンピックス」という名の薬なのである。
この薬の副作用として、特徴的なのは「夢」なのだそうである。言われてみれば、眠りが浅いのかよく夢を見る。たいがい他愛もない夢で、すぐ忘れてしまうが、中には面白いものもある。医師から、夢の性質を問われたりするのだが、尋ねられた途端に忘れてしまったことに気がつく。あまりにも荒唐無稽な夢、追いつめられる夢だったり、落下する夢(これが一番怖い)だつたり、お盆らしく「亡くなった人」の夢だったりする。夢は夢…夢でも懐かしいものだ。そんな話を書き遺しておこうと思う。いいかしら?

★お盆らしく…恐山紀行。去年写したものです。
 

草人さんへお願いの儀

 投稿者:山田野案山子  投稿日:2009年 8月13日(木)10時58分23秒
   先ほど河北新報社から電話があり、一読した結果について「おかしい(面白い)読み物でした。ついては担当のデスクに、策を練ってなんとか売り込みたいので写真はないか?」ということでした。ところが、あいにくと最近撮った写真がなくて、「後日考える」ということで一旦電話を切った次第です。
 そこで思いついたのが、草人さんが青葉の杜に載せた奥入瀬で、あるいは十和田湖で写してくれた写真です。あれをファイルにしてメールで送っていただけないでしょうか。
 ちなみに、河北新報社の相手は、一介の記者と思っていたのですが、名詞をよく見たら「編集委員兼論説委員」の肩書きがついていました。
 草人さん、とろしくお願いします。
 

叶恭子・知のジュエリーより

 投稿者:大盛勝丼  投稿日:2009年 8月11日(火)21時53分34秒
  * 外見と内面
  人間は外見ではない、内面こそが大切なんだ、と多くの大人は言うでしょう。
  もちろん、そうです。しかし「外見」とは、あなたの生き方と精神が100&表れる場  所でもあるのです。
*ゆるやかなつながり
  何かを共有するけれども、しかし、ずっと一緒という約束はない。
  それはけっして、寂しいつながりではありません。ゆるやかであるけれども、自由で、  心地のよい関係。その関係において、お互いの存在はお互いにとってギフトとなりえる  のです。
・・・・・・・・・小中学生向けに書いているのが、驚きです。・・・・・・・・・・・・
 

案山子さん流石ですネ

 投稿者:草人  投稿日:2009年 8月11日(火)21時43分4秒
  ★案山子さんの話、なんら問題ないと思いますが…
案山子さんの場合、前職の専門性や農業問題のコラムニストとして、すでにパイプが出来上がっているんですから、それを大いに活用するべきでしょう!
全くの新人さんから見ればうらやましいかぎりでしょう。
それもこれも案山子さんの仁徳でしょう。
とにかく初版の「一千部」を目標に掲げてください。
このごろ文の会にも新聞社のOBの方もちらほら見えておりまして、文の会としてはうれしくも思っておりますが、はたしてプロの目に耐えうるかどうか試されているような気にもなるのです。それだけに、仲間の出版事案は成功してほしいのです。

★本日の一写は昨年白神の十二湖の写真です。季節は大連子さんと全く同じ八月、これを写したのち、秋田の竿灯を映してますので日日も同じぐらいかな…
もしかしたら以前に掲示しているかもしれませんが…
 

考えてと言われても・・・

 投稿者:小町  投稿日:2009年 8月11日(火)21時39分36秒
  私の希望を言うと21日(金)がいいのですが、いかがでしょう? それともお休みの日のほうがいいのでしょうか?
カフェ・青葉の杜のメンバーだけですか? いつもの感じで、もう少し参加される方がいらっしゃいますよね?
 

河北新報

 投稿者:山田野案山子  投稿日:2009年 8月11日(火)17時54分9秒
   今日、「たそがれの碁キチ」を河北新報社へ売り込みに行ってきた。農業問題の情報提供で、私に恩義を感じてくれている記者を訪ねたのである。書籍を担当する生活文化部の所属ではないので「ご自身が一読して良いと感じたら生活文化部に・・・」とやってきたのだが、出版社からの掲載依頼で送られてくる本が常に山のようになっているので、二ヶ月以上かかるかもしれない」とのことだった。そこで思いついたのが、「しみず わかな」さんの詩集の出版。文の会の活動をPRして、「文の会会員の出版」ということで取材記事を書いてもらえないか、と方向転換したのだが・・・。

 いずれ、検討してもらえると思うのですが、草人さん、仮にこの方向が良いとなったら、それを進めてもらっても良いでしょうか?
 

雨雨雨・・・

 投稿者:草人  投稿日:2009年 8月10日(月)09時47分42秒
  ★言いたくはないけど、雨・雨・雨…これいつまで続くの。

★大連子さん十二湖にも行ったんですか!青池の辺りも散策したんですか。太宰・立ちねぶた・白神と盛り沢山でしたネ。結構ハードなスケジュールのようでしたね。お疲れさのでした。次回は文の會の企画に参加してください。

★小町さんへ…お盆明けあたりに「カフェ青葉の杜」の面々で、案山子さんの出版を祝う会、ならびに暑気払い(ちっとも暑くは無いですが)などを企画したいと思いますが、場所や日時をかんがえてくらはい。
 

金木町の旅

 投稿者:大連子  投稿日:2009年 8月10日(月)09時09分25秒
  8日は斜陽館と津軽三味線を見聞して、夜は立ねぷたを見ました。ものすごい人出で、もみくちやになりながら、22メートルのねぷたに圧倒されました。9日は白神の12湖の青池,ぶな林を散策、日本海に沿って、秋田を通って帰宅、疲れました。晴天に恵まれたのが何よりでした。太宰治像の建っている公園には暑くて行きませんでした。行ってみたいと思っていた地に生誕100年に訪れる事が出来て満足です.明日は「満蒙開拓団」を仙台フォーラムに見に行きます。関心のある方見て下さいね。14日まで。  

 投稿者:小町  投稿日:2009年 8月 9日(日)16時23分34秒
  あ、あのー、僕の・・・って、そんなにお好きだったんですか?

仙台七夕も終わりましたね。私はかなり長いこと七夕見物はしていません。駅とかアエルの前とか、そんなところでちょっとだけ七夕気分を味わっています。仕事帰りに地下鉄の駅やホームが見物帰りの人で混んでいると、ちょっとイヤだなと思ったり・・・

映画「劔岳 点の記」の音楽は仙台フィルの演奏なのだそうですね。まあ、映画を観ているだけではどこのオーケストラとか、誰がとかはわかりませんけど。
 

本当かどうか

 投稿者:大盛勝丼  投稿日:2009年 8月 9日(日)16時23分20秒
  *また聞きなのですが、ノリピーの父親はやくざでお兄さんは山口組だそうです。
 だから「 やっぱり 」という感じらしいです。
*チネ・ラビータいった方いますか?2つ3つ観たい映画があってきになってます。新しい 場所はどんな感じなんでしょう。
 

ビックリマンモス

 投稿者:草人  投稿日:2009年 8月 9日(日)10時43分4秒
  ★びっくりしたなぁ。僕のノリピーが犯罪者になっちまった。
だれの目からも、好感度抜群のノリぴーだったのに。どうも、あの夫の高相というのが胡散臭い。「プロサーファ」なんて職業日本にあるの?あるからそう名乗っているんだろうけど、それで食えるのかな。たちの悪いヒモみたいなものじゃなかったの…あるいは、女房の稼ぎがが良すぎたことが甘えさせたのか。それを選んだノリピーにも責任があるだろうが…
やり直しのきかないのが人生だけど、まだ四十前だ。立ち直ってほしい!
また立ちなおせるチャンスを与えてほしい!

★言いたくはないけど、おてんとさんは何処に消えちまったの。
今月になって太陽見たことある〜?
四日ほど前の洗濯物がまだ乾いてない。このままベランダにつるしておいても乾くことは望めないので部屋の中に取り入れた。取り入れはしたものの部屋の中だって湿度が高いのだ。

★皆さん七夕には行かれましたか。私はついに行くことはありませんでした。だいたい街に足を運んでおりません。仕事も休みですし、暇つぶしに見たのが映画です。最近見たのは「アマルフィ・女神の報酬」全イタリアロケ、旅行した気分でした。
その前には「剣岳・点の記」を観ました。新田次郎の山岳小説の映画化でしたが、ストリー的なものより映像美でしょうネ。何しろ監督は撮影の神様とも言われている人なのですから。一見をお勧めいたします。
 

まぁまぁ・・・

 投稿者:草人  投稿日:2009年 8月 8日(土)10時08分46秒
  ★仙台七夕三日間の内に一回ぐらいは、番町とか名掛町の入口あたりをチラッと見物して、七夕気分らしきものに浸ったつもりになったものでしたが、このままの天気だと今年は観ることもなく過ぎてしまうんだろうネ。
今日かな?大連子さんの津軽旅行は…あっちは晴れているみたいですよ。
お祭りに雨はつきものなのかもしれないが、雨が降ったらみじめなくらいになるのがみちのくの三大祭り。なにしろ紙でできたものばかりなんです。そうでしょう秋田の竿灯、あれ提灯なんですから…ねぶたもねぷたも紙製品なんですから。いっそ濡れてもいいようにビニールかなんかで作ったら…なんて言ったら野暮天になるんだろうネ。

★「過ぎたる謙譲は、傲慢の裏返しでございます」うまいこと言いますね。調べましたらこのセリフは大野靖子の作品(樋口一葉 われは女なりけるものを…)のなかに書かれているものらしい(今調べました)です。勝丼さんこのところ名言・絶句に凝ってますね。いつだったか…「孤独」はけっしてネガティブなものではない…なんて一言を載せていましたが、あれなんかも珠玉ですよネ。でも人間ってゴリラやオランウータンのように孤高な生き物ではないんですってよ。どちらかと言うと同じ類人猿で言えば、ニホンザルやチンパンジーのように群れを作る方なんだって…
 

御霊前

 投稿者:山田野案山子  投稿日:2009年 8月 8日(土)07時26分29秒
   昨日、アライちゃん宅を訪ねて「たそがれの碁キチ」を仏壇に捧げてきた。スミさんとご長男がいて、頑固オヤジの話に華が咲いた。亡くなって一年二ヶ月経つから、ちょうど良い供養になったようだ。ご長男はあちこち本に目をやりながら、ゲラゲラ笑い転げる。本当は、この姿に救われた。これまで本を読んでくれた人は例外なく「おもしろい」と言ってくれたが、肉親がそれを読んだ時どういう思いをするのか、と不安に思っていたからだ。

 一昨日は、カミさんが山形に行ってきた。「出版詐欺師が住む周辺を確認してくる」というものだったが、ナント、詐欺師本人と会ってきた、というのである。運送会社を経営する弟夫婦と一緒だから何も心配はしていなかったが、なんとも奇妙な展開になってきた。相手はあきれるほど口達者だが、弟が「土下座をして謝れ」と凄んで見せたらシュンとなったらしい。
 一方、ぼくの方は山形簡易裁判所を通じて債権回収が着々と進んでいる。相手が異議申し立て書を提出した。と裁判所から連絡があって、その写しが送られてきた。昨日の話である。裁判期日は9月8日に設定されて、いよいよネットの世界から現実に場を移して、ペンギンと対決することになったのである。なんだかわくわくする。この上ない小説のネタになりそうだ。
 

チネ・ラヴィータ

 投稿者:小町  投稿日:2009年 8月 8日(土)01時52分9秒
  チネ・ラヴィータが8/8(土)よりBivi仙台駅東口2Fに移設オープンするのをご存じでしたか? 先程、たまたま知ったのですが、こんな感じになったようです。見やすいといいですね。

全3スクリーン
 1番館63席 / 2番館63席 / 3番館82席
 全館バリアフリー対応
新サービス
 ・駐車料金4時間無料 ・全席指定システム
 

七夕は雨

 投稿者:大盛勝丼  投稿日:2009年 8月 7日(金)10時26分23秒
  やはりというか、6・7・8日と雨の降らない「七夕」は過去にないですね。大原麗子さんの訃報にはびっくりです。一番印象に残っているのは、NHKのドラマで樋口一葉役を演じたときの台詞です。「 過ぎたる謙譲は、傲慢の裏返しでございます」 脚本が誰だったか忘れましたが、このセリフが一番記憶に残っています。  

僕の大好きな・・・

 投稿者:草人  投稿日:2009年 8月 7日(金)10時17分49秒
  ★僕の大好きな…大原麗子さんが死んでいた。「大好きな」とは、書いてみたが思い出す映像と言えば、例のサントリーのCFぐらいしか思い出せないのに…あっ、トラさんのマドンナ役で出ていたことがあッたよネ。都会的な美人で、なにか小悪魔的な魅力があって、僕らと同世代なのに、近づきがたいものがあったよネ。美しすぎたんだ!
美人薄命か…誰とは申し上げませんが、この掲示板をご覧になっている貴方様もお気をつけ遊ばせ!昔から美人に薄命はつきものなのですから…

★僕の大好きな酒井法子さんが行方不明になっている。
そのいきさつはみなさんの方が詳しいかもしれないが、麻薬がここまで浸透しているんですか。芸能界に限らずスキャンダルの何割はこの麻薬がらみである。
麻薬中毒、一度も経験したことがないが、いったん手を染めると断ち切るのはニコチン中毒なんてものではないようだ。
そのニコチン中毒の重症患者だった僕は、禁煙外来に通い出してもう五十日になる。その間、一本の煙草も吸っていない。その煙草の代わりになっているのがガムとか菓子なのである。一か月で4キロも増量した。一昨日の日が検診の日で、その際の医師の助言では、一過性のものらしいが、摂取と運動に気を使えというものだった。
やれやれ、である。

★「組曲虐殺」とは小林多喜二を指している…ようである。
過日、本屋で山積になっていた「蟹工船」を買ってきてみた。巷間、話題となっている本である。一度は高校生のころ呼んではいるのだが通読したかどうかは忘れてしまっている。ということはそれほどの感興を覚えていないということなのだろう。
昨今、話題となったのは、とりもなおさず社会風潮である。格差社会…誰がこんな世の中にしたんだ。若者に夢を持たれる社会…これって夢なのかい。
 

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