[PR] アルバイト  一戸建物件千葉  電話料金
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:218/951 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ツアーの件

 投稿者:草人  投稿日:2009年 7月 2日(木)10時12分1秒
  通報
  ★文学ツアーの申込者は現在六組七名です。このほかに参加をほのめかしいる方が二組ですが明日まで返事が保留となっております。
今回のツアーは阪急交通社が企画したもので、コンセプトは12000円の特別給付金が最大の「売り」になっております。この一万二千円には交通費・宿泊費のほぼ全額を含んでいるのですが、当然のことですが採算分岐点はひとえにマスセールにかかってくるわけです。とりわけこの中で一番厄介なのが、ホテルの部屋割に掛ってくるのですが、今回の場合、一部屋四名を基準としているようです。
現時点で、文の会からの参加者は七名ですが、幹事役の私は三部屋を要請しました。男女の別、夫婦単位とかで分けると、どうしても三部屋になってしまうのです。
一部屋四人の旅行会社の試算からはみ出てしまいます。致し方ありません一人当たり千二百円見当のご負担が上乗せになります。よろしく。

★この一部屋に押し込むやり方は、日本だけのものだ!とゴッシャイでみてもしょうがないかな。日本の旅館業の極めて特異的な商習慣なのだから。つまりはこれがあるために、温泉旅館の営業が成り立って来たのだから…繁忙時には詰め込まれるだけ詰め込まれ、暇な時は十二畳の広間にポツンと一人寝かされる…あれって、さみしいというよりは悲しくさえなるもんだよ。おととしだったかな、秋田の小安峡温泉に泊まった折、新築して間もない旅館だったけど、お客というのは僕だけ、その僕だけのために、食事を作っていただいたのだが、それが舞台付きの大広間で、そのど真ん中にポツンと一人分の箱膳が用意されていて、わざわざそのために仲居さんがそばにいて、ご飯をよそってくれたりしていたものです。
サミシカッタナァ!あの時は…
 
》記事一覧表示

新着順:218/951 《前のページ | 次のページ》
/951