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★どうでもいいようで、どうでもよくない話。
今朝の報道で、新聞もテレビも大きく扱っていたニュースがある。コンビニの弁当の件である。コンビニの売り上げに大きく寄与しているあの弁当が公取委の勧告の対象になったのである。コンビニ弁当を食べることはほとんど稀だが、店頭に並んだ弁当に公取委が勧告する裏事情があったことに心が痛んだ。
そもそもはセブンイレブンとチェーン取締元セブンホールディングの内輪の事情なのだが、年間コンビニ一店舗で廃棄する弁当の総額が五百万円に達するそうである。セブンイレブンは国内最大のコンビニチェーンで総店舗数は一万件をはるかに超えているはずである。またこれに続くローソンやファミマ等を加えた場合何万店舗になるのか想像さえつかない。しかもこの熾烈なシェア競争の中にあって「コンビニ弁当」は目玉ともいえる商品だとか・・・たぶんどこの系列にとっても食品管理のマニュアルは同じではないだろうか。とすれば、これはセブンイレブンだけの問題ではない。
私が問題にしたいのは一日何万個という弁当が賞味期限すれすれのうちに廃棄されるということである。いったい日本は何時からそんなに潤沢になったのだ…食糧自給率40パーセントを割る輸入大国日本のおごりではないのか!なんてネ
★本日の一写・・・名前が分からないのだが宮城では見たことがない木です。蓑虫みたいな花序をつけます。ちょうど今頃に咲きます。「熊の蓑?」と地元栃木のひとが呼んでいたような気がします。わかる人がいたら教えてたもれ!
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